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iPhoneのアイコンが角丸である理由は、初代マッキントッシュ開発時にさかのぼる

iPhoneのアイコンが角丸で、Appleのイヤホンが真っ白な理由

スティーブ・ジョブズが亡くなったのは、iPhone4Sが発表された翌日の2011年10月5日でした。ジョブズが亡くなってから早5年が経とうとしていますが、今もまだアップル製品を手に取れば、ジョブズがデザインにかけた哲学がかいま見られます。
例えば手元のiPhoneを手にとってみてください。角丸のアイコンが整然と並んでいます。もし目の前にMacがあれば、何か適当にスクリーンを開いてみてください。スクリーンの四隅も角丸で構成されているはずです。iPhoneのアイコンが角丸である理由は、初代マッキントッシュの開発時に遡ります。

初代マッキントッシュは、真っ黒な画面にコードを直接打ち込んでいたそれまでのパソコンを一新し、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を実現しました。開発に参加していたエンジニアのビル・アトキンソンは、ある日スクリーンに円や楕円を素早く描けるアルゴリズムを思いつきます。アトキンソンのデモを見た開発メンバーは感嘆したと言いますが、ジョブズだけは例外でこんな一言を言い放ったそうです。

「円や楕円はいいけど、角を丸めた長方形は描けるのかい?」

アトキンソンは、そこまでやる必要はないし、やろうとしてもほぼ無理であることを説明したそうですが、ジョブズはどうしても長方形の角丸にこだわったそうです。

「角を丸めた長方形はそこいらじゅうにあるんだぞ!」
ジョブズはさっと立って声を荒げる。
「この部屋を見てみろ!」
ジョブズは、ホワイトボードにテーブルトップなど、角を丸めた長方形のものを次々とゆびさす。
「外に出ればもっとたくさんある。どこを見てもあるくらいだ!」
こういうとアトキンソンを連れ出し、車の窓にビルボードの広告、道路標識などをゆびさしていく。ジョブズによると3ブロックほど歩く間に17個の実例を見つけたという。アトキンソンが納得するまで、それを次々と指摘したのだ。
「駐車禁止の標識を示されたところで言いましたよ。『わかりました。降参します。角を丸めた長方形を基本命令の形として用意します』と」

この出来事をきっかけに、MacやiPhoneなどApple製品におけるスクリーンの形は、すぺて角丸の長方形となったのです。さらにiPhoneやiPodを持っている人は、イヤホンを見てみてください。Apple製品のイヤホンは真っ白です。これはiPod開発当時にデザイナーのジョナサン・アイブがこのカラー=ピュアホワイトにこだわり、ジョブズがそれを支持したからだと言います。

このデザインについてアイブはこう語っている。
「小さな消費製品というのは、たいていは、ポイッと捨てられても問題ないような雰囲気があります。文化的な重みがないのです。iPodについて私が一番誇らしいと思う点は、重要性が感じられ、ポイ捨てできる雰囲気ではないところです」
単なる白ではダメ。”ピュア”ホワイトでなければならない。
「機器だけではなく、イヤホーンやそのワイヤ、電源も”ピュア”ホワイトでなければならないと思いました」
当然ながら、イヤホーンは一般的な黒にすべきだとの意見が多かった。
「でもスティーブはその意味をすぐに理解し、ホワイトを支持してくれました。白には純粋さがあるのです」

ジョナサン・アイブの意見をジョブズが支持したからこそ、今に至るまでApple製品のイヤホンは真っ白なのです。iPod発売時の広告は、黒い人物のシルエットにiPodと真っ白にうねるイヤホンが偶像的に配置された印象的なビジュアルでした。

ジョブズは、デザインを身体性に裏打ちされた感覚で判断していた

ジョブズはデザインについて強いこだわりを持っていたことで知られていますが、ジョブズ自身がデザインのアイデアを出すというよりは、他者が出したアイデアについての取捨選択が上手かったのだと思われます。そして、その判断はジョブズが「リベラルアーツとテクノロジーの交差点」というスローガンを掲げたように、ロジックというよりは身体的に判断されることが多かったようです。Appleのデザイナーであるジョナサン・アイブはこのように話しています。

デザインの大半は会話形式で進めます。テーブルのまわりを歩き、さまざまなモデルに触れてみながらやり取りをするのです。スティーブはごちゃごちゃした図面を読むのが嫌いで、モデルを目で確認し、身体で感じる方を好みます。

ジョナサン・アイブ

ジョブズが製品デザインについて、10年も20年も前に決断したことが、今のApple製品にも未だに息づいています。Appleのシンプルなデザインを実現するためには、良いデザインを採用するよりは、むしろ悪いデザインにNOということのほうが100倍は多かったでしょう。現在のApple製品のデザインは、ジョブズの残酷までの率直さに支えられているとも言えます。

僕は自分を暴虐だとは思わない。お粗末なものはお粗末だと面と向かって言うだけだ。本当のことを包みかくさないのが僕の仕事だからね。自分がなにを言っているのかいつもわかっているし、結局、僕の言い分が正しかったってなることが多い。そういう文化を創りたいと思ったんだ。僕らはお互い、残酷なほど正直で、お前は頭のてっぺんから足のつま先までくそったれだと誰でも僕に言えるし、僕も同じことを相手に言える。ギンギンの議論もしたよ。怒鳴りあったね。あんないい瞬間は僕の人生にもそうそうないほどだ。僕は、「ロン、この店はまるでクソだったね」ってみんなの前で言える。全然平気なんだ。「こいつのエンジニアリングは大失敗だったな」って、責任者を前にして言うこともできる。超正直になれるーこれが僕らの部屋に入る入場料なのさ。

一見非合理なデザインは、AppleをAppleたらしめるアイデンティティとなる

ジョブズは自分が最高だと思える以外の物を否定し続けることで、デザインの調和をシンプルに保ってました。しかし、死後5年が経ち、もし彼がいれば否定していたであろうプロダクトが、アップル製品に見られるようになります。
例えば、ジョブズが最後に関わったiPhoneは4Sが最後ですが、その後のiPhone6や6Plusは画面サイズが拡張されます。ジョブズは、他社から7インチのタブレット端末が発売された際「発売された時点で死んでいる (DOA)」と発言しました。しかし、その後Appleはほぼ同じようなサイズのiPhone6Plusを発売します。確かに画面が大きいため動画の視聴に向いており、実際にiPhone6及び6Plusの販売数もiPhone史上最高を記録したようですが、もしもジョブズがいたら「手に馴染まない」という理由で却下していたような気もします。デザインを合理的なロジックではなく、身体性から感じる直感で判断していたからです。

ジョブズがデザインを身体性で判断していたことがうかがい知れるエピソードとして、Appleに復帰した後にAppleで開発されていた携帯情報端末「ニュートン」の開発を止めさせたことにも現れています。ニュートンには、端末専用のスタイラスペンが採用されており、このペンが大嫌いだったジョブズは「神は我々に10本のスタイラスペンを与えたもうた」と言って、ニュートンの開発を止めます。
その後、神が与えたスタイラスペンを活用できる端末ーiPhoneを開発するのです。しかし、Appleはジョブズの死後にApple Pencilというスタイラスペンを発売します。今はプロユースで使われているようですが、スタイラスペンに対する特許を申請したという情報もあり、今後裾野を広げて販売される可能性もあります。

iPhoneやMacのスクリーンが角丸なのも、イヤホンが真っ白なことにも合理的な理由はありません。ジョブズが身体的な感覚で判断して採用したデザインです。しかし、時を経るとともにスクリーンの角丸や、真っ白なイヤホンはAppleをAppleたらしめるアイデンティティとなるのです。

しかし、iPhoneの画面サイズの拡張やスタイラスペンの発表など、ジョブズなき後のAppleはプロダクトついての決断をを合理的に判断しているように思えます。スマートフォンの通信速度が上がり、動画視聴が増えたため画面サイズが大きいiPhone6や6Plusにはニーズがあります。しかしそれは「動画視聴をするための画面サイズの大きなiPhoneが欲しい」という消費者の合理的な理由によるものです。旧来のアップル製品への「何かよくわからないけど、Apple製品がカッコいい」という購入モチベーションは、スクリーンの角丸や白いイヤホンなど、合理的な理由ではないデザインに裏打ちされていたものです。
これからAppleは合理的な判断をし続け、だんだんと人々はApple製品に不思議な神通力を感じることは少なくなるように思います。

ちなみに、このブログを書こうと思ったきっかけは、マジックマウスが壊れたためマジックマウス2を購入したところ、充電方法がまるでひっくり返ったゴキブリのように見えたためです。これにNOを言える人がいなくなったのかなと。

引用は全て「スティーブ・ジョブズ」講談社刊より



 

ミサイル経営をつらぬいた孫さんとジョブズさん

YAHOO

ギャンブラーすぎる孫さん

多角化経営か弾丸経営のみが生き残る?」に関連した話題なのですが、一番すごいと思うのは企業規模が大きいのにも関わらず、弾丸経営をしている会社です。これをミサイル経営と呼ぶことにします。

もちろん、ミサイル経営日本代表は、孫正義さん率いる「ソフトバンク」です。経営というよりは、半分ギャンブルくらいの大きい賭けをしてきました。

2001年、なかなか日本でブロードバンドが浸透しないことに業を煮やした孫さんが、NTTに殴り込みをかけるべくYahoo!BBを立ち上げます。駅前でモデムを配る部隊が出動したのが印象的でしたね。(Yahoo!BB立ち上げについても、当時総務省の大臣だった麻生さんのところに乗り込む等、数々の逸話があります)
Yahoo!BBを運営するソフトバンクBBの2003年当時の収支がどうなっていたかと調べてみると、なんと営業利益は922億円の赤字です!

この孫さんの活躍のおかげでブロードバンド回線の価格が下がり一般に普及していくのですが、今度は2006年に携帯の通信キャリア事業に参入するためにVodafoneを買収します。その額、約1兆7500億円で、有利子負債は2兆4000億円にものぼりました。
その後独占販売していたiPhoneが大ヒットするなどの幸運にもめぐまれ、2012年9月末時点では有利子負債を1兆6872億円まで減らすのですが、2013年に米通信キャリアのスプリントを買収することによって有利子負債は3兆3372億円に膨れ上がっています。ギャンブラーすぎる!

自分のタコ足を食べられるジョブズ

企業体が大きくなるとなぜ弾丸経営がしづらいかといえば、部門間で競合となる事業を行いづらいからです。iPodの大成功の後、SONYはウォークマンを発明したのだから、同様の事業を行えたのではという指摘がありました。しかし、SONYが音楽配信事業に乗り出すと、関連企業であるSony Musicの収益を圧迫する可能性があるので実現できなかったと言います。

逆にAppleはiPodが大ヒットし、軽量化したiPodminiも続いてヒットするのですが、さらに軽量化したiPodnanoを発売するとminiを生産中止にしてしまいます。まだ市場で十分に売れているのにも関わらず、です。
その後、iPhoneを発売して世界的大ヒットになるのは周知の事実ですが、iPhoneには音楽再生機能が搭載されており、よく考えるとiPodの競合となる製品です。これが日本企業のように、すりあわせによる調整を行う組織体だと、既存事業の脅威となる事業なんてとんでもないという話になります。しかし、APPLEは、自らの会社の主力事業の脅威となる事業を自らが生み出しているのです。

ロケット型経営者が目指すものとは

ということで、奇しくも孫さんとジョブズは仲良しだったわけですが、二人に共通にしていたのは遠い先の未来を見据えて実現しようとしていたということです。孫さんは、ブロードバンドが普及し一般の人々がインターネットを使える世界を実現しようとしてYahoo!BBに参入したわけですし、ジョブズはテクノロジーとリベラルアーツの交差点を目指して常に革新的なプロダクトを提供するために次々と新しい製品を開発しました。

ただ、この未来を見通してそれを実現するセンスのようなものは、万人が勉強して習得できるというたぐいのものではありません。持って生まれたセンスや、生い立ちなど様々な要素からこういうロケット型経営を行う経営者が生み出されたのではないでしょうか。

Think Simpleなジョブズ、複雑さを好む人々

thinksimple

徹底した、容赦のないシンプルさ

ジョブズ関係の書籍で一番良かったのが「Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学」です。iMacを命名したクリエイティブ・ディレクターが書いた本なのですが、ジョブズ、そしてアップルが様々な局面でいかにシンプルだったかを書いています。

シンプルとは何か。

それは人間関係、マーケティング、プロモーション、プロダクトの作り方など、すべてにおいて共通する通念です。

例えばジョブズがアップルに復帰した際、アップルの社内ではありとあらゆるプロダクトが作られており、商品ラインナップは複雑を極めていました。ジョブズはマトリックス図を書き、

・ノート-プロ仕様
・ノート-一般仕様
・デスクトップ-プロ仕様
・デスクトップ-一般仕様

の4種に商品ラインナップを絞って、他は全部切り捨てることを進言します。おかげで、私たちはMacのノートPCを買いたいと思ったときには、ほんの2種類の選択をするだけ済みます。Airにするか、Proにするかです。
他のメーカーでパソコンを買おうとすると、なんちゃらC-2000とか、なんちゃらD-3000-proとか、何の違いがあって何がすごいのかよく分かりません。

人間関係についてもシンプルさを求めます。ある会議においてジョブズは、室内に座っていた見慣れぬメンバー(同席した他のメンバーから出席するように言われた人物)に対して、部屋を出て行くように言いました。会議に出席する人数を限定してシンプルにしたのです。

さらにアップルストアを作る際、長い時間をかけてプロトタイプの店舗を作り、いよいよオープン日を迎えようとしていたさなか、担当者が致命的なミスに気づきます。現状の店舗は、製品のラインナップ別にレイアウトを考えていました。しかし、アップルブランドをリアル店舗で扱うのであれば、消費者の生活導線別にレイアウトするべきなのです。この間違いを正そうとすれば、今までに時間をかけて築いてきたものを0にしてやり直すことになります。担当者は真っ青になりながらジョブズに報告し激しい叱責をうけますが、やはりジョブズも0に戻して作り直すことを決断します。

シンプルに出来るかどうかは、経営者の裁量

本書にもあるように、世の中の人々は複雑さを好みます。放っておけばどんどん複雑になっていき、シンプルの杖をふるうまでブロックを積み上げようとするのです。

たとえば、Macの製品をたった4つのラインナップに絞ったアップルと比較して、docomoのガラケーは全体を把握できないほどラインナップがありました。docomoはラインナップをそのままにして、STYLEとかPROなどのカテゴリ分けをしたのです。(おかげで、STYLEがどういうカテゴリなのかという、カテゴリ自体も認識しなければならなくなりました。)

つまり、複雑なブロックをそのままにして、さらに上にブロックを積み上げたのです。

会議についても、世の中にはたいてい「なんとかPT」という会議帯があります。部署を横断して20~30人程度の人間をあつめて皆で話し合おうという会議です。会議には部署ごとのメンツや事情などが持ち込まれ、積み上げ続けられる複雑さというブロックによって、特に収穫もないまま会議ごと瓦解していきます。

よくミもフタもない。という意見を聞きますが、物事の本質や解決方法はミもフタもないものだったります。問題を突き詰めると構造的な問題であることが多く、

・0から作り直す
・止める

の選択肢しかない場合がけっこうあります。
そのミもフタもない手段が取れるということが、シンプルに考えるということです。普通はその複雑さの上に、さらに複雑なブロックを乗せます。今まで費やした時間・費用がサンクコストになってしまったり、上から怒られるのが怖いからです。

故に、徹底的に経営層がシンプルの杖を振り続けない限り、現場はどんどん複雑になっていきます。私は、たまに意見を求められて、突き詰めた結論がミもフタもない意見だったとしても、それが正解であると思えば口にしますが、たいてい相手は怒り出します。たいていこんな感じです。

「じゃあ、今までやってたことが無駄だっていうの?」
「そんなの、上に報告したら怒られるに決まってる」

ということで、シンプルな考え方は最高決定権を持っている人の考え方に依存するわけです。一番上の人がミもフタもない意見でも正解だと思って採用する度量があれば、組織はシンプルな方に開ける思考性を身に着けるかもしれません。

スティーブ・ジョブズを演じる俳優を選び直す!

ジョブズが、アシュトン・カッチャー・・・だと・・・。

スティーブ・ジョブズの自伝映画の予告編が披露されたらしいですが・・・ジョブズ役を聞いてびっくりしました。アシュトン・カッチャー・・・だと・・・。

アシュトン・カッチャーといえばデミ・ムーアと結婚して離婚して、若かった時はアイドルっぽかったからラブコメによく出てたくらいの記憶しかありません。なぜアシュトン・カッチャー!ツイッターとかPathに投資してITに知見があるみたいなブランディングだからなのか!?なんかいずれにしろ、うーん、、ってなって映画自体観ようかどうか迷います。

確かにブラピとかジョニー・デップが演じないのは分かるのです。ジョブズの個性が強すぎるので、スター性のありすぎる俳優が演じても、ジョブズに見えなくなってきます。に、してもアシュトン・カッチャーって!

というわけでふさわしいと思う俳優さんを3人選び直してみました。

第3位 ラッセル・クロウ ピッタリ度 48%
ラッセル・クロウ

この人は、日本でも割と名の知れた俳優さんですが、天才数学者から古代の戦士まで、演技の幅が広いです。しかも見逃せないのはプライベートで喧嘩っぱやいことで有名で、現にいまgoogle先生で調べたら予測変換で「ラッセル・クロウ 喧嘩」と出てきました。そのへんの瞬間的に沸騰してしまう傾向もジョブズを彷彿とさせるのです。

第2位 クリストファー・ノーラン ピッタリ度 76%
クリスチャンベール

バッドマン役の人ですが、去年公開されたシリーズ最終話でムキムキの筋肉を披露してましたね。「おいおい、ジョブズってそんなむきむきじゃないよ」と思うことなかれ、彼は映画「マシニスト」に出演したときに1年間不眠になっている主人公を演じるため、なんと30キロ近く体重を落としているのです。
マシニスト
この逸話によりカメレオン俳優と呼ばれていますが、その役者根性があれば、ジョブズ役もこなせるはず!

第1位 ダニエル・デイ・ルイス ピッタリ度120%
ダニエル・デイ・ルイス

ぶっちゃけ、ジョブズ役はこの人が演じればいいと思うんですよ。すごい目も鋭いし、この人相当のカメレオン俳優だと思います。何年か前にミュージカル映画「NINE」を観ましたが、見終わってしばらく経ってから主役がダニエル・デイ・ルイスであることに気づきました。
なにより押したいのは、この人自身が相当の変り者だということです。確か、一時ハリウッドが嫌になって「普通の靴屋になるんだ」と言って、靴屋をやっていたはず。

やっぱり、ジョブズはエキセントリックな俳優さんに演じて欲しいんですよね・・・。

て、ここまで書いてはじめてアシュトン・カッチャーのジョブズの写真見たら、ネットで激似!って話題になっていました。しかも果実食まねして入院していたらしい・・・。ちょっと言い過ぎた、アシュトン・カッチャーごめんね。って溜飲を下げつつもこの写真が特殊メイクに見えなくもないのでした。でも映画観てすごかったら、トム・クルーズをさんざんDisっていたのに「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を観て絶賛した「インタビュー~」の原作者みたいになっちゃうかも・・・。

かっちゃー