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オンライン動画に、字幕をつけるべき理由

動画元年、動画元年と言われつつ、今年こそ動画元年だと言われる2016年。最近はネット上での動画に注目が集っているわけですが、調査をしてみたところ、オンライン動画って普通の動画と全く見られ方が違うんですね。ということで、注意すべきポイントを挙げてみました。

1.動画の尺は5分以内に。短ければ短いほど良い。

視聴者が興味のある動画(海外ドラマやゲーム実況動画)であれば長くて良いのですが、チュートリアル的な動画だったりアテンションを取りたい動画であれば5分以内に納めた方が良さそうです。再生時間を見て、再生するかどうかを決めるからです。

2.起承転結ではなく「結」から入る

映像クリエイターさんは、おそらく起承転結の形で映像を作成するため、冒頭に前置き的な内容を起きがちですが、結論ではないマクラ話が数十秒続くと視聴者は離脱します。オンライン動画は「結論」から入ることが大事です。
ちなみにYoutubeの動画広告は5秒立てばスキップできる広告が主流ですが、実際に5秒後にスキップされる率が大半らしく、最近は冒頭5秒に言いたいことを詰め込むという方向にシフトしているそうです。
最近では開始6秒はスキップできない新広告が登場し、動画広告冒頭の数秒に言いたい事を詰め込むという流れが加速していきそうです。

3.動画に字幕を付けた方が良い

動画の視聴方法を調査している中で、多かったのが「そもそも動画を再生しないで、再生バーを送っていって静止画として見る」というものでした。
なんと動画を「連続した静止画」として見ている人たちがいるのですね。この場合、字幕がついているかどうかが、その動画を見るかどうかの分かれ道になります。字幕がついていた場合、気になるところを静止が的に閲覧するため、動画の尺が長めでも見られやすくなるでしょう。
さらに、動画に字幕を付けた方が良い理由として「スマートフォンでの視聴」が多いこともあります。YouTubeでのモバイルでバイスでの視聴時間は劇的に増えています。

モバイルデバイスからのYouTube動画視聴時間は平均40分にのぼり、1年で50%も増えています。
出典:http://www.movie-times.tv/feature/8024/

スマホでオンライン動画を見る際、街中や電車等の外出先で見るときは周りの音がうるさいのでミュートで字幕のみをおうケースもあるため、字幕をつけて置いた方が外出先にスマホで視聴しやすくなるのです。

ということでオンライン動画が見られやすくなる3つのポイントでした。

参考
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/27/news097.html