Facebookでセルフブランディングしている人に限ってヤバい

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冒頭から言い訳なのですが、このトリブログ、私の思ったことや所感などをつらつらと書いてきたのですが、1つだけ編集ポリシーがあったのです。

極力ネガティブなことと、人を中傷しないという・・・。

ブログのタイトルを書き出した時に、「Facebookでセルフブランディングしている人に限ってヤバい」ではなくて「パーソナルブランディングはどこへ向かうのか」というタイトルにしようと思ったのですが、いや、私が思うところはそうじゃないだろうと、単刀直入に簡潔なタイトルをタイピングし直しました。


Facebookで

セルフブランディングしている人に限って

ヤバい

です。

これはセルフブランディングしている人をディスろうとか、陥れようとか、そういうわけではなく、Facebookのセルフブランディングと、それを行う人の間にかいま見える相関関係を感じ取った故です。(因果関係ではなくて、あくまでも相関関係なのです。)

私の目の前に現れるセルフブランダーやセルフブランディストの方々が、お仕事などでお取引するとたいていヤバいのです。これが今のところ100発100中すぎて、逆に知的興味が湧いて同じことを思っている人はいないのかとググってみたのですが、全然見受けられないためにブログの筆を取ることになったのです。(実際はキーボードを叩いているのです。)

何個か例を挙げると、ものすごくソーシャル上でコメントを発信して各種イベントに登壇しちゃうような人が、いざ一緒に何かやってみると、あまりにもずさん過ぎてあっけに取られるとか(しかも、それは意図的としか思えないずさんさだったりとか)、、

「一つ一つ着実に積み上げて実現していこう」というような書込みをしているのに、実際にプロダクトを作ろうとすると、かなりいい加減だったりとか、、

毎日ツイッターで情報を発信し続けて、それなりの有名人になっている風の方と共同作業しても、全く対応してくれないとか、、、

と、これくらいで例を挙げるのを止めるのですが、ポカーンとなっちゃうことが多くて、この相関関係はなんだろうな。ふうむ。と思ってしまったわけです。

逆に、一緒にお仕事したり作業させてもらったりして、また一緒に何かやらせて頂きたいなと思える方ももちろんいます。
そういう人にかぎって、ほぼFacebook非アクティブユーザーで友達数も少なかったりするんです。

これってもしかしたら、「灯台もと暗し」なのかもしれません。一緒に作業やらお仕事させてもらうということは、その人(灯台)のふもとにいるわけです。しかしその灯台は、自分の足元ではなくて遠くの海原にいる数千人、数万人の人々に光を照らしてブランディングをしている。目の前の会議で、目の前の人の声に耳を傾けるよりは、手元のツイッターで数千人につぶやきを発信することの方が重要なのです。

しかし思うのですが、ブランディングは所詮ブランディングで、いくらブランドという名の皮を身にまとっても、皮が剥げてしまえば実態は露見するわけで「なにこの人。」って思ったら人は去っていくと思うんですよね。

むしろ、皮をむいてもむいても、中身が一向に現れない玉ネギだったりして・・・。ということで、今後もし同様の場面に遭遇したら、心の中で「この玉ねぎめ・・・」と呟いて溜飲を下げることにします。

※今ググったところ、灯台もと暗しの灯台は、海を照らす方ではなくて部屋の中にある行燈みたいなものを指すようです。でも、海の灯台の方がイメージつきやすいですねぇ。

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