「Amazon Dash Button」によって、ヤマト運輸の方々が更に大変になるかも

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今の所、1回の注文における商品の数量を増やせない「Amazon Dash Button」

「Amazon Dash Button」は数量を増やして注文が出来ない

家では南アルプスの天然水を飲んでいるのですが、つい注文を忘れてしまいがちです。ですので「Amazon Dash Button」が発表されるとともに、すぐさま南アルプスの天然水のDash Buttonを注文して、早速取り付けてみました。(セットアップの過程で、ボタンを押してみようって出たので、チュートリアルの一環かと思ってポチったら実際に注文されてしまいました。)

しかし、セットアップして気付いたのですが「Amazon Dash Button」って商品の数量が増やせないのです。いつも私は水を5ケースくらいまとめて頼んでしまうのですが、ラインナップを見ても2ケースが1個の商品になっているものしかないし、1回の注文につき数量を増やせる設定がないんですね。(Amazon Dash Buttonは誤発注防止のために、一度ボタンを押したら、商品が届くまでボタンを押しても無効になります。)

これは、困ったなーと思ってアマゾンに問い合わせてみたところ・・・
  • 今の所、1回の注文における商品の数量を増やすことは出来ない
  • 一度ボタンを押したら、商品が届くまでボタン押下が無効になる機能は解除できるので、どうしても数量を増やしたかったら、その機能を解除した上で、ボタンを複数回押せば数量は増える
ということでした。しかし、誤発注防止のためのボタン押下が無効になる機能を解除するのは、心理的にどうしても怖いわけです。(小さなお子さんがいる家庭は特にそうでしょう)

しかし、結構な家庭で洗剤とかコーヒーとかをまとめ買いする需要っていうのはあると思うんですね。そう考えると、どうなるかというと…

「送料無料だし、翌日届くから、小刻みにボタン押して頼むか」になる

そもそも「Amazon Dash Button」はプライム会員限定サービスなので、だいたい翌日届くことは確実なわけです。ということは、今まで複数個まとめ買いしてストックしておく派だった人でも、とりあえずボタン押すだけだし、なくなったら注文するか。というインセンティブが働きがちな気がします。
このサービスの利用者が増えて、みんながみんな消費財を小刻みに注文しだすと、今まで以上に配達をしているヤマト運輸の配達員の人々が大変になるかもしれないな…と思いました。(元々は、佐川急便が配達を担当していましたが、2013年に取引を打ち切っています。)

しかも、アマゾンって自社のサービスの改変に伴うステークホルダヘの影響を、絶対に事前に告知しないと思うんですよね(電子書籍サービスの件しかり)。

アマゾンの配送を引き受け「正直しんどい」 過酷すぎるヤマト運輸の実態
http://news.livedoor.com/article/detail/11430306/

アマゾン読み放題、勝手に「20社削除」の衝撃
http://toyokeizai.net/articles/-/139256

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