日別アーカイブ: 2017年6月29日

Appleにフィーチャー枠掲載をお願いすると、載せてくる伝説は本当か

巷のネット記事によると、アプリをリリースする際にAppleにフィーチャー枠に載せてくれとお願いするとけっこう乗せてくれる。という伝説があります。

ちょっと前に「こんな桃太郎はイヤだ」というゲームをリリースしたのですが、その時は特にお願いすることもなく、フィーチャー枠に載ることもなかったのですが、LINEニューストップに掲載されて1日で1,800ダウンロードされたため、翌日からゲームのニューリリースのフィーチャー枠に載るゲームのニューリリースのフィーチャー枠に載ることが出来ました。
(ということは、おそらくアプリのリリース日とデイリーのダウンロード数を鑑みた上で自動的に検知するロジックがあって、最後に手作業で峻別しているのかもしれないですね。)

そして今回レシピットという「大根を使ったレシピない?」などと質問すると3分以内に答えが返ってくるアプリをリリースしたため、今回はフィーチャー枠に載せてとお願いしてみようと思い、ネットによく載っていたAppleの問い合わせ窓口にメールしてみました。
(英語の方が良いという伝説と日本語で良いという伝説があったので、日本語をGoogle翻訳にかけました。)

その結果、Appleからもうその窓口は使ってないから、ここから申請してということで以下のリンクが送られて来ました。Appleデベロッパーから申請するのですね。

▼フィーチャー枠掲載のお願いはこちらから
AppStore.com/Promote

そして申請した結果、今回はフードカテゴリのニューリリース枠にアプリ登録後まもなく掲載されたのです。

ということで、申請したら、割とちゃんと情報見てくれている確率高いのではないかと思います。

ちなみに全然関係ないですが、ダウンロード率を改善しようと思って、スクリーンショットやアプリタイトルの最適化を行って再申請したら、なぜかリジェクトされた上に電話でレビュー担当者と話さないとダメとかで、昨日かかってきた時に電話が取れなかったものの何回折り返しても出ません。アプリが更新できません…。どなたか同じ目にあった方がいらっしゃったら対応を教えていただけると助かります。